2015/11/28

江越大賀【阪神】高校は?スタメンも果たしたドラ3の本当の実力。

 
江越大賀

江越大賀

2015年シーズンに初めて一軍公式戦スタメン起用、初ホームランも放った江越大賀。

今回はそんな彼の、高校での活躍、また身体能力の高さなど

数字を用いて、徹底検証したいと思います。

 


江越大賀のプロフィール。

江越大賀

江越選手は、2014年ドラフト会議で阪神タイガースから3位指名を受け、

契約金2600万円、年棒1000万円(推定)で契約を晴れて契約を結びました。

 

背番号は、同じ駒沢大学出身である現広島カープの新井貴浩の

背番号25

を受け継いだのである。

 

さて江越選手とは一体どんな選手か探っていきたいと思います。

 

高校時代から屈指のスラッガー外野手

江越 高校

 

江越選手は海星高校(長崎県)出身です。

 

ポジションはこの時から外野手で、当時の高校球児の中でも屈指のスラッガーと呼ばれていました。

写真の通り見るからに、飛距離が生まれそうな、下半身を生かした力強いスイングが印象的です。

また、打撃だけでは無く、抜群の身体能力を兼ね備えています。

後程身体能力について説明致します。

 

江越選手の高校の試合の時に、NPB12球団のスカウトが一同集まることもあったそうです。

その当時からスカウトは

・アスリート型外野手

・3割30本30盗塁を目指せる選手

と言われていたそうです。

相当、期待されている事がわかりますね~。

 

ちなみに高校時代に甲子園出場はありませんでした。

 

 

大学時代。センスにさらに磨きがかかる。

 

江越 大学

 

海星高校卒業後、駒沢大学(東都大学リーグ)に進学。

そこで、さらに彼のセンスに磨きがかかる。

 

駒澤大学では1年春からリーグ戦に左翼レギュラーとして出場し、

2年春、3年秋、4年秋に外野手部門でベストナインに選出された。

3年次には日米大学野球で日本代表入り。

 

そして駒澤大学が東都大学リーグで2001年以来の

26季ぶりの優勝、

1994年以来の勝ち点5の

完全優勝

をする原動力となった。

チームを勝利に導ける選手こそが、真のスター選手ですからね。

いくら上手くても、チームを勝たす事ができない選手は、ダメです。

その点、江越選手はその能力が備わっているという事でしょう。

 

大学時代の通算成績がこちら。

 リーグ通算96試合、打率.236、78安打、11本塁打、42打点、16盗塁。

 

打率が少し低迷気味だが、高い長打率を誇り、打った瞬間ホームランとわかる打球の飛距離が特徴的です。

 

大学最後のリーグ戦2014年秋だけの成績を見ると、非常に優秀なものである。

打率.357  56打数20安打  2本塁打 11打点 長打率.607

と抜群の成績を残し、プロへと進んだ。

 


抜群の身体能力まとめ。

 

32103219

先ほどアスリート型外野手とあったがその根源がどこにあるのか。

数字で迫っていきたいと思います。

 

身長182センチ体重83キロ

・50M 5秒8

・右打者で一塁到達4.1秒前後

・遠投120M

・マウンドから投げると143キロ

・背筋220

 

もうこれは

アスリート型外野手と言われる意味がわかります。

素晴らしい身体能力をお持ちです。

この身体能力に野球センスが加わったのが、江越選手なのかもしれませんね。

 

まとめ。

名前も大賀(たいが)で、阪神タイガースとは縁を感じていたそうです。

新井の背番号25を継承したので、まず新井選手を超えてもらい

是非

3割30本30盗塁

夢のトリプルスリー

達成してもらいたいです。

黒田博樹のフロントドアの投げ方極意!草野球でいざ実践。

 

 

Copyright© がっさんの人生旅行記 , 2015 All Rights Reserved.