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井上尚弥の父の仕事や経歴は?怪物にさせた育成論とは一体!

井上尚弥 父 仕事

ボクシングアマ7冠の“怪物”井上尚弥(いのうえなおや)さん。

世界最速となるプロ8戦目での2階級制覇を果たしました。

そんな彼の父親の仕事は何なのか?またヤンキーという説は本当なのか。

そして怪物に育て上げた、トレーニング、育成論はどうなってるのか。調べてみました。

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”怪物”井上尚弥のプロフィールから。

 まずは彼のプロフィール、凄さから見ていきましょう。

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井上 尚弥(いのうえ なおや)

・生年月日  1993年4月10日(現年齢21歳)

・出身地  神奈川県座間市

・身長   163センチ

・リーチ  170センチ

・階級     ライトフライ級  スーパーフライ級

・アマチュア時代は同じく元アマチュア選手の父・真吾が経営していた井上ボクシングジムで練習をしていた。

・高校生初のアマチュア7冠を達成した

・世界最速となるプロ8戦目での2階級制覇

・弟の拓真もボクサーであり、2011年には綾瀬西高校からインターハイのピン級を制して兄弟優勝を達成。

 

アマチュアボクシング :81戦 75勝 (48KO/RSC) 6敗
プロボクシング    8戦 8勝 (7KO) 無敗

 

 

井上尚弥さんの父親はどんな人物なのか。

井上尚弥の父

 

こちらがお父さんの井上真吾(42歳)さんです。

イカつい面持ちですね。。ボクサーのお父さんって感じです。。

そして気になる父親の職業は

もともと塗装業の会社経営でした。

そして子供のために

ボクシングジムの経営者になったみたいです。こちらはボクシングジムの公式HPです。

井上ボクシングジム

井上尚弥さんもここでアマチュア時代は鍛えていたみたいですね~。

 

父は元ヤンキー?とよく言われてますが、実際はどうなのでしょうか。見た目で皆さん判断してるのだと思います。

確かにイカつい面持ちですが、この方の育成論だとか尊敬する部分がたくさんあります。

次に父親、真吾さんの育成論について話したいと思います。

 

怪物にさせた父親の育成論とは?

 

息子を怪物と言われるまでに育てあげたそのトレーニング法、育成論も気になります。

 

調べると

技術面の大きなテーマとして

「打たせないで打つ」

これを大事にしているそうです。

 

これをテーマにする理由が以下です。

・打たせないことでダメージを残さない。

・殴り合いは誰でもできる。

・技を磨く(効果的な攻撃)

だそうです。

 

そして大橋ジムに移る際の契約書の内容に

 

『強い選手と戦う。弱い選手とは戦わない。』

 

こういう条件を追加させたそうです。

漢気あふれ出てます。

 

普段の生活においても、

父親は強く、カッコよく、子供にとってヒーローであれ。

という持論をお持ちです。

 

親だからと言って上から目線で罵声を浴びせたり感情だけで子供に怒鳴りつけることは一切なかったそうです。

見た目はとてもイカついお方ですが、これを聞くと子供思いで、誰とでも対等な目線で話をし

紳士な方だと思います。

「打たせないで打つ」。

 

本当に二人三脚でやってきたのでしょうでね。お二人とも良い顔してます。

親子の絆を感じさせてくれます。

 

皆さんもサンドバックで大切な女性などを守るために鍛えてみては。

 

まとめ。

井上選手にとって父親の存在の大きさがわかりました。

ふたりの力でここまで来たとも言えますね。

井上尚弥さんはこれからまだまだ強くなるでしょう。

それも父親の支え、兄弟ご家族の支えがあってのもの。

家族の絆の強さがうかがえますね。今後もどんどん活躍していってほしいですね。

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