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高校野球あるある【総集編】一般人が知らない球児のリアルな三年間!

高校野球あるある

毎年毎年、高校野球を見ているといくつものドラマが生まれ、

胸を熱くするプレーの数々に魅了されます。

その年その年でスター選手が現れ、最近では清宮選手などが甲子園を賑わせてくれたのが記憶に新しいですね。

泥臭いプレーで一塁までヘッドスライディングする姿や、試合に敗れ大粒の涙を流す選手たち。

そんな姿を見てるだけで、ほんとに胸を打ちます。

 

一般人が目にするのは、テレビに映る試合でしかありませんが

高校球児達は毎日野球漬けの練習の日々を過ごし、まさに激動(地獄)の三年間を過ごしています。

 

今回はその球児たちが過ごした三年間の中の高校野球あるあるに目を向け

いつもと違った視点で高校球児たちの裏側を見ていこうと思います。

高校野球をやっていた方、反対に高校野球をやっていなかった方も現役の高校球児は意外とこんな事を思いながら

過ごしているのかなど、思いながら見て頂けると幸いです。

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高校野球あるある総集編!これが球児の現実!

ざっとここから箇条書きで

あるあるを書いていこうと思います。

私自身が高校まで野球をやってきた経験(大きい声で言えませんが、まだ鉄拳が許されていた時代です(笑)今はダメですけどね♪)

と、他の野球経験者の意見を織り交ぜ作ってみました。

 

一年生時代あるある。

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まずは一年生あるあるに迫ります。

一年生の時は、右も左もわからぬ、ひよっ子。

そんな時代のあるあるです。

 

・中学3年時に体験練習に行った時の先輩は凄く優しかったのに、高校一年で入部した途端に別人のように鬼になる。

・ボール拾いで樹の間に入った時は探すふりして一休みのチャンス。

・一年時の三年生は、当時の人生で出会った事のない鬼のような怖さを感じる。

・学校内で上級生と会った時の挨拶は、一般の生徒がいてもところ構わず爆音こんちは。

・学校内で上級生に会いたくないため、あまり校内を出歩かない。

・三年生と仲良くなれるのは、上手い奴だけ。

・下手くそなのに、やたら一年に厳しい先輩は、一年同士の会話でいじられる。

・ガチで怖い先輩が一人は必ずいる。

上級生の打球の速さに、ただただ驚愕。

・フリー打撃を中々させてくれない。

・入部一か月で3分の1の一年生部員が、辞める。

・中学時代ぬるい上下関係を過ごしてきた奴は、現実の厳しさにかなり苦労する。

 

監督あるある。

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次は監督。

そう。高校の野球部にとって監督が全ての権限を握っています。

いわば独裁政権。あるあるを見ていきましょう。

 

・練習場にジャージで現れたら、部員全員のテンションが上がる。

・監督の車種、ナンバーは全部員が理解済み。

・車が無いときは、テンションが上がる。

・車が帰って来たら、テンションが下がる。

・眉毛にうるさい。

・ノックが何よりも恐怖の時間。

・監督の授業を受けた部員は、その日の監督の機嫌を全員に報告。

・部員が学校内で不祥事を起こした日の練習は大概、鬼ハードと化す。

・修学旅行は、はしゃぐなと釘を刺されてからの出発。

代々受け継がれてきたのであろう、監督のあだ名がある。

・学校での監督による授業の際は、いつもうるさい野球部が静まりかえる。

 

練習あるある。

高校野球あるある

次は練習。

もう本当にきつかったです。

今となれば笑えれますが、当時は笑えません。

見ていきましょう。

 

・アップが長すぎると毎度思う。

・そこまで長距離を走る事を必要としてない野球の癖に、やたらランニングメニューが多い。

・ストレッチでおならをする奴が必ずと言っている。

・サード守備時、ノックでやたら三塁線のベースを狙って打ってくる。

・ティーバッティングのトス側で全力で体力を回復する。

ベーランというその言葉が、もう嫌い。

・監督が不在の練習時は、いつもより緩く和やかな雰囲気が蔓延している。

・夏場のお茶は神の聖水。

・冬練の長さは異常。(8月末に秋季大会負けると翌年4月まで公式戦無し)

雨は天の恵み。

 

試合あるある。

高校野球あるある

 

お次は試合。

練習試合と公式戦って全く雰囲気が違うんですよね。

夏の大会なんか本当にお祭りです。

さぁいきましょう。

 

・練習試合で格下に負けると、鬼の練習が待っている。

・待ってエラーと攻めたエラーで大きく監督の反応が変わる。

・部員が審判をするが、三塁塁審のつまらなさは異常。

・部員が審判をする際、ジャッジの仕方でチョゲてくる奴が必ずいる。

・ジャッジは基本ホームチーム優遇。

・大概の学校がバックネットが狭い為、キャッチャーフライはほぼ外の球が出ないように作られたネットにかかる。

・外野の線審は、居眠り多発。

・強豪校のユニフォームを見ただけで、勝てそうにない気になる。

・下級生は、夏の大会で早めに負けてしまうと新チームの練習がすぐ始まってしまうので、そっちの意味合いで本気で勝ってくれと願っている。

・想像以上に大会限定の吹奏楽部の応援はモチベーションが上がる。

・ボール回しで大体相手の強さが分かる。

・バスター多用チームは、イラっとし気味。

・公式戦で、昨年の学年のOBがやたらオシャレして球場に見にくる。

 

番外編 ごちゃまぜあるある。

高校野球あるある

さぁ最後に番外編ということで

今までご紹介できなかったあるあるを一気にご覧下さい。

 

・合宿の夕食は、拷問並みの量。

・「どこどこの選手が、うち来てたら間違いなく甲子園行けてたな~」などと勝手な仮説を立てる。

・走力は、高校球児にとって最大と言っていいほど重宝される。

・足が遅いと、ランニングメニューなど全てにおいて三年間苦痛となる。

・帰り際に静かになったグランドは異常な程、心地よい。

彼女がいる選手は、綿入りの小さい人形みたいなお守り、作ってもらいがち。

・やたら道具だけ、最新の高価なものを揃えるやつが一人はいる。

・帽子を浮かし気味にかぶるのが少しかっこいいという風潮。

・尻が小さいやつは、タオルをポケットに入れて補う。

・左利きはとりあえず一度ピッチャーをさせられる。

野球のうまいやつは、マジで勉強できない奴が多い。

 

 

まとめ。

高校野球あるあるをご紹介させて頂きました。

これが球児のリアルな日常です。

私自身も執筆しながら、懐かしさにふけてしまいました。

またおもしろいあるある等ありましたら是非コメント欄にて投稿してください。

 

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