2015/11/28

黒田博樹のフロントドアの投げ方は?男気溢れる男の決め球の正体。

 
黒田博樹

 黒田博樹 フロントドア

 

日本球界復帰を決意し、男気溢れる決断と話題の黒田博樹選手。

その黒田選手の『フロントドア』が話題となっています。そのフロンドアの投げ方は?全力で調べてみました。

 

黒田博樹選手のプロフィールから。

改めて黒田選手のプロフィール、成績をおさらいの意味も込めて振り返ってみましょう。

 黒田博樹 フロントドア

 

黒田博樹 (くろだ ひろき)

・生年月日 1975年2月10日(現年齢40歳)

・出身地  大阪府大阪市

・身長   185センチ

・体重   93キロ

・1996年ドラフト2位(逆指名)

 

中学時代は大阪のオール住之江所属。

上宮高から東都の専修大学へ進学。当時の大学生で初めて神宮球場で150キロを計測。

 

NPB(1997年~2007年)

通算成績 103勝89敗 1257奪三振 防御率3.69

 

MLB(2008年~2014年)

通算成績 79勝79敗 986奪三振 防御率3.45

 

 

フロントドアって何?

さあここから本題に行こうと思います。

本当に一野球人として勉強になりましたので、ぜひ皆さんも見ていって下さい。

こちらがフロンドアバックドアの説明になります。


黒田博樹の球種フロントドアツーシーム

 

 

・フロントドア

内角のボールゾーンから変化してストライクゾーンへと入ってくるボールのこと。

 

・バックドア

外角のボールゾーンから変化してストライクゾーンへと入ってくるボールのこと。

 

黒田選手はフロントドアを使うときはツーシームを投げ、バックドアの時はスライダーを投げています。

 

黒田選手が語るこのボールのメリットは以下の通り。

 

ゴロを打たせる事ができる。

見逃しを取る事ができる。(カウントを稼ぐ。勝負球としても。)

ストライクゾーンでの勝負ができる。(今の主流はボールゾーンでの勝負)

・フォーシームを投げる投手よりツーシームの方が体への負担が少ない。

(メジャーでの中4日登板に対応する為。日本は基本的に中6日)

・仮に変化しなくても、ボール球となるのでリスクが少ない。

・フロントドアがあると意識を打者に作らす事で投球の幅が広がる

等たくさんのメリットがあるそうです。恐らく今の日本の打者はこの軌道の球などまず見たことがないでしょう。

 

黒田博樹黒田博樹

プロの選手もこのような発言をされています。

私自身も高校まで野球してましたが、勿論見たことありません。

パワプロで内角へのシュートは見たことありますが。川崎のシュートは凄かった

余談は置いといて投げ方について調べてみましょう。

 

フロントドアの投げ方は?

www.dotup.org4130341

 

軌道半端ないです。

こんな球投げたいと思っている、野球人はたくさんいるでしょう。

かなり高度なテクニックだとは思いますが、黒田さんが投げ方のイメージを語ってくださっていたのでご紹介します。

 

そもそも

フロントドア=正面玄関

と言う意味です。

こちらの画像がイメージしやすいです。

黒田

 

ホームベースを家に見立て

バッター側から正面玄関の球を入れる。

このイメージを持つ事だそうです。

黒田

それと、体を目指して投げる。

変化しなかったらボールになるだけとおっしゃています。

それがどれだけ難しいか。

 

 

握り方は語ってくれてなかったのですが

ツーシームで間違いないとは思いますので、ツーシームの基本的な握りを。

黒田

 

基本的にツーシームはストレートと同じ腕の振りで投げます。

ですが、回転によって揚力を与える縫い目が少ないため、ストレートほどに球が伸びず

打者からすると微妙なスピードの違い、変化によって凡打の可能性を増やすことのできる球種です。

日本のプロ野球界でも、一昔に比べると使う投手はかなり増えています。

 

黒田投手の場合、ただこのまま投げているとは思えません。

普通に投げてあそこまでの変化は難しいと思います。

 

元広島カープの前田智徳さんは、

黒田投手はギリギリまで指先の人差し指をボールにかけて粘らせながら離すんですよね。

と言っておられました。

 

以上の事を踏まえまとめると

 

握りはツーシームで

打者をめがけ

ギリギリ限界まで

人差し指に球をかける。

 

あくまで予測ですが、こんな感じにまとまります。

是非草野球など試せる方は試してみてください~。

 

【本内容紹介】

クオリティ・スタート率、防御率…歴代日本人先発投手No.1!錯覚させる投球、進化し続けるフォームと握り、逆算の配球論、マウンドでの“優位メンタル”。
“メジャースタンダード”を体現した日本人最高投手による最高傑作ついに解禁!!

 

まとめ。

あのヤンキースの田中投手も、黒田選手をきっかけでフロントドアが流行るのじゃないかと語っています。

しかし、黒田選手だから投げれる球であり誰でも容易に真似できるものでは無いと思います。

もちろん、黒田投手自身も自分の武器であり、簡単には教えてはくれないと思います。

いつの日か、日本の野球ファンにもその『フロントドア』を伝授してほしいですね。

 

 

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