ヤマダストアーのチラシ異議が渋すぎる。どんな会社か調べてみた。

 
ヤマダストアーのチラシ異議が渋すぎる。どんな会社か調べてみた。

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恵方巻きの大量廃棄が問題となる仲、その風潮に一石を投じたとあるスーパーが話題となっています!

その名も『ヤマダストアー』

一体どんな会社なのか調べてみました。

ヤマダストアーのチラシ異議がかっこいい。

もうやめにしよう。何のことかと思いきや恵方巻きのことだったんですね。

2月3日は節分の日です。 勿論、私自身も恵方巻きを食べました。

何気なく毎年買っているのですが海産資源が減っていることなんて今まで一度も考えたことはありませんでした・・。

確かに節分の日になるとスーパーに大量の恵方巻が陳列されています。

実際に先日もスーパーに買いに行ったんですがまあ大量でした。19時時点でまだまだ残っていたので、これどうするんだろうと思っていました。

このヤマダストアーは去年の実績で作る量を決めて、できる限り廃棄を少なくしようと訴えたのです。

この広告が宣伝されるや否やたちまちネットで広がり話題となっています。

ヤマダストアーってどんな会社?

こんな素晴らしい異議を唱えることができる会社は一体どんな会社か。気になったので調べました。

ヤマダストアーは兵庫県揖保郡の本社としたスーパーを8店舗展開する会社です。

経営理念が「忘己利他」。その意味が会社HPに掲載されていました。

この言葉も「ヤマダストアーの相互依存宣言」同様、比叡山天台座主 山田 恵諦 猊下から当社創業時にいただいた言葉です。
忘己利他とは「己を忘れて他を利する」の意味で、そのまま解釈すると自分を犠牲にして相手に利益を与えよという風に捉えがちですが、本来の意味はそうではありません。

私たちはこの世に生を与えられ生まれてきた以上、幸せに生きる義務があります。
そして自分にとって「幸せに生きる」ことの意味を真剣に考えた時、実は自分は自分以外のすべてのもので成り立っているということに気付きます。
すべてのものは相互に依存しあって生きている、すなわち相互依存への理解です。

深い。冒頭でこの言葉が出てくるのですが、この時点でこの会社なら今回の節分の廃棄問題に異議を唱えるのも妙に納得。

 

ヤマダストアーを支える6本の柱。

お客様満足/従業員満足/お取引先様満足/企業価値/地域経済の発展/地球環境の保全

地球環境の保全と言いますが、このようなことを念頭に置いている会社は少ないと思います。

良い会社ですね。利益だけ求めたところで生まれるのは、本当の幸せじゃない。そう感じさせてくれるヤマダストアーの経営方針です。

まとめ。

・ヤマダストアーは地球環境の保全にも取り組む優良企業。

でした!

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