元ニュージーランド代表でレジェンド!神戸製鋼のダン・カーターがイケメン

2019年9月にいよいよ開幕するラグビーワールドカップ(以下W杯)2019日本大会。前回のラグビーワールドカップ2015イングランド大会では日本代表がラグビー強豪国の南アフリカを破る金星を挙げたのも記憶に新しいところです。そしてその試合で大活躍したイケメンラガーマンの五郎丸歩選手フィーバーで日本中が大いに沸きました。そこで今回は過去のラグビーW杯で大活躍したレジェンドのイケメンラガーマンについて調べてみました!

元ニュージーランド代表でレジェンド!神戸製鋼のダン・カーターがイケメン!プロフィール

引用元:https://cocolo.jp/service/homepage/index/6060/30925

優しそうで甘いマスク!しかも運動神経も抜群!もてないはずはない!!

【ダン・カーター(Dan Carter)選手プロフィール】

本名:ダニエル・ウィリアム・カーター(Daniel William Carter)
生年月日:1982年3月5日
身長/体重:178cm/96kg
ポジション:SO(スタンドオフ)
出身地:ニュージーランド、リーストンニュージーランド、リーストン
主な経歴:クライストチャーチボーイズ高→クルセイダーズ、USAペルピニャン(仏)→ラシン92(仏)

引用元:https://www.kobelcosteelers.com/member/dan_carter.php

端正なマスクを備えて、名前の頭文字を取って「DC」の愛称で知られる元ニュージーランド代表のダン・カーター選手。2015年のラグビーワールドカップ2015イングランド大会でも、オールブラックス(ニュージーランド代表の愛称)の2連覇に大きく貢献したまさに世界一のスタンドオフです。

2003年にスーパーラグビーの名門であるクルセイダーズと、ニュージーランド代表オールブラックスでデビュー。パス、ラン、タックル、精度の高い左足のキックで優れた技術と身体能力を発揮する一方、冷静沈着な司令塔としても大活躍しました。オールブラックスではテストマッチ(国同士の代表試合)に112試合出場。テストマッチ通算1598点は個人得点の世界歴代最多記録となっています。国際統括団体
ワールドラグビー(WR)の最優秀選手には3度選出されたまさにレジェンドです。

身長178cm、体重96kg、足のサイズが30cmとダン・カーター選手はラグビー選手としては決して大きくありません。しかしとても偉大なラグビー選手です。サッカー界でいえばアルゼンチン代表FWのリオネル・メッシ(バルセロナ)や元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタ(ヴィッセル神戸)に匹敵する人気と実力といっても過言ではないでしょう。

ダン・カーター選手の原点は、故郷ニュージーランドの実家にあるといいます。小さい頃に両親が実家の近くに芝生の広場を整備して、お父さんがゴールポストを作ってくれたそうです。この芝生の広場で友だちとラグビーボールを追いかけて、夢中になってゴールポストにボールを蹴り込んだとこと。ダン・カーター選手曰く、これが「今のプレー技術につながっている」そうです。

2018年7月に行われた神戸製鋼への入団記者会見で、報道陣から好きな日本料理を聞かれたダン・カーター選手の答えは「一番好きなのはすし」。ニュージーランドの栄養士からは納豆を薦められているそうですが、ダン・カーター選手は「納豆は食べたことはあるが、好きになるように頑張ってたくさん食べます」ユニークなコメントで会見場を沸かせました。

フランスを経て日本にやってきたダン・カーター選手は、日本で選手としてのキャリアを終える予定にしています。ダン・カーター選手はコメントとして「新しいモチベーションを見つけるためにやってきた。私のプレーを見れば、ラグビーをわからない方でもおもしろいと感じると思います。長い歴史を持ったチームに貢献し優勝したい」と意気込みを語っていました。

そしてダン・カーター選手が所属する神戸製鋼コベルコスティーラーズは、トップリーグにおいては15年ぶり2度目の栄冠に輝きました。

気取ることもなければ、レジェンドだからと驕る(おごる)こともない。試合後の会見はもちろん、囲み取材でも立ち止まって話し、同じような質問が続いても嫌な顔をせずに対応するというダン・カーター選手。まさにラグビー選手のお手本のような選手です。ルックスはもちろん、人間性もイケメンのダン・カーターという世界的な選手のプレーを日本で観戦できるのは本当に幸せなことです。テレビ観戦はもちろんですが、機会があればぜひスタンドで彼のプレーを観戦されてはいかがでしょうか?

今回は、ニュージーランド代表として大活躍したレジェンドで、現在は日本で神戸製鋼コベルコスティーラーズの選手として活躍しているダン・カーター選手について書きました。管理人は今後の活躍を応援しています。今回は以上です。