イチローが引退でマリナーズのインストラクター就任!日本でも指導者を目指す?

愛工大名電高(愛知県)時代には甲子園に二度出場、そしてドラフト4位でオリックス・ブルーウェーブに入団。登録名を本名の「鈴木一朗」から、みなさんご存知の「イチロー」へと変更した1994年にイチローの代名詞となる「振り子打法」でついにブレイク。

日本のプロ野球(NPB)そしてアメリカのメジャーリーグ(MLB)で前人未到の偉業を成し遂げたイチローが、今年、ついに引退の日を迎えました。そこで今回は引退後のイチローが今後の方向性について調べてみました!(敬称略)

知ってるようで知らない?イチローのプロフィール

本名:鈴木一朗
守備位置:外野手
出身地:愛知県
生年月日:1973年10月22日生(2019年6月現在45歳)
身長:180cm
体重:71kg
血液型B型
投打:右投左打
ドラフト:1991年4位
甲子園:1990夏、1991春
出身校;愛工大名電高

イチローがついに引退!残した記録が凄すぎる!

イチローの記録をひとつひとつ取り上げると、とても字数が足りません(笑)。そこで今回は簡単に振り返ってみます。

オリックスに入団して最初の2年はなかなかチャンスに恵まれませんでしたが、入団3年目の1994年に仰木彬(オウギ・アキラ)監督(当時)に出会うことでイチローは一気に才能を開花させることになります。

プロ野球記録(当時)を塗り替えるシーズン210安打を記録。この年から2000年まで前人未到の7年連続首位打者に輝いた。

引用(記事)URL:https://www.sanspo.com/baseball/news/20190322/mlb19032205030016-n1.html

イチローが記録を更新するまでの記録は、シーズン最多安打が1950年に藤村富美男(阪神)が記録した191安打、連続首位打者が張本勲(東映)の4年連続であることを考えれば、いかにイチローの記録が凄いものなのかおわかり頂けるかと思います。本当に凄いですよね。

大リーグでも安打製造機ぶりを発揮した。マリナーズでデビューした01年にジョー・ジャクソンが保持していた新人のシーズン最多安打を90年ぶりに超える242安打。04年にはジョージ・シスラーの記録を84年ぶりに更新するシーズン262安打を放った。

引用(記事)URL:https://www.sanspo.com/baseball/news/20190322/mlb19032205030016-n1.html

メジャーリーグポスティングシステム(入札により移籍制度)でシアトル・マリナーズへ移籍した頃には「いくらイチローでもパワー野球のメジャーリーグでは通用しないだろう」などという声も聞かれましたが、そんな予想を次々と覆して多くの大記録を残したのはみなさんもご存知の通りだと思います。

イチローの今後が気になる!目指すは指導者?

サッカーの三浦知良(カズ)選手のように「いつまでも現役を続けてくれるのでは?」と思わせてくれていたイチローにも、ついに現役生活に幕を下ろす時がやってきました。これからどうするんでしょう?やっぱり監督をやってくれるんでしょうか?

会見でイチロー元選手は「監督は絶対無理。これは“絶対”が付きます。人望がない。それぐらいの判断能力は備えている」と監督就任への意欲は現段階ではないことを明かしている。

引用(記事)URL:https://www.sankei.com/premium/news/190329/prm1903290006-n1.html

さすがに引退してすぐに監督というのはないのかなと思いますけど、ここまでハッキリ言ってしまわれるとちょっと残念ですね。ということはイチローのユニフォーム姿を見ることはもうできなくなってしまうんでしょうか?

米大リーグ、マリナーズは3月に同球団で現役引退したイチロー氏(45)=本名・鈴木一朗=がインストラクターに就任したと発表。打撃、外野守備、走塁を指導する。

引用(記事)URL:https://www.sanspo.com/baseball/news/20190502/mlb19050205030002-n1.html

記事に出てくる「インストラクター」は日本のプロ野球でいうところの「巡回コーチ(練習では選手を指導するが、試合中はベンチ外)」といったところでしょうか。いずれにしてもイチローのユニフォーム姿をまだまだ見られるのはとてもうれしいことですね。

引退後もサインに応じるイチロー動画を発見!引退しても、スターです!!!

イチローが日本で監督に就任する可能性は?

それではイチローは日本で監督やコーチとして、将来的にユニフォームを着る機会はないのでしょうか?イチローはテレビの引退特番で日本球界復帰についてこんな風に語っていました。

日本球界復帰について「僕の中では日本に戻る場所はない」と話し、「もし、神戸にオリックスが存在するなら。もうブルーウェーブというチームはないんですけど…、日本でプレーする可能性は、神戸でしかないんですよ。(日本復帰の)気持ちがないわけではない。神戸にそのままチームがあれば考えたと思います」

引用(記事)URL:https://www.daily.co.jp/mlb/2019/03/31/0012200234.shtml

イチローが在籍していた頃のオリックス・ブルーウェーブは神戸を本拠地としていましたが、2005年より大阪へと本拠地を移転しました。阪神・淡路大震災で打ちひしがれている神戸に「がんばろうKOBE」のキャッチフレーズで野球を通じて復興に大きく貢献したのがオリックスであり、イチローでした。それだけにオリックスが大阪へ移転したことに一抹の寂しさを感じているのかもしれませんね。

その一方で「アマチュアとプロの壁が日本の場合は特殊な形で存在している。小さな子供なのか中学生なのか、高校生なのか、大学生なのかは分からないですけど、そこには興味がある」と話し、アマチュア球界の指導に意欲を示す場面もあった。

引用(記事)URL: https://www.sankei.com/premium/news/190329/prm1903290006-n1.html

もしかしたら、いつの日か甲子園でどこかの高校の監督としてユニフォームを着て采配を振るうイチローが見られるかも…と思うとワクワクしますね。

野球ファンだけでなく、多くの人々に夢や希望、そして勇気を与え続けてきたイチロー。これからは指導者としてまた違ったアプローチが期待されますね。

以上、引退後のイチローについて書きました。管理人は今後の活躍を応援しています。今回は以上です。

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