大阪桐蔭が裏金で甲子園辞退?強豪に潜む影とは一体!

大阪桐蔭

大阪桐蔭

今や甲子園の常連校、もはや全国の高校の目標と言っても過言では無い大阪桐蔭高校野球部。

そんな大阪桐蔭の過去の栄光、そして今回の裏金問題、甲子園への影響について調べたいと思います。

 

大阪桐蔭とはどんな学校なのか。

 

大阪桐蔭

 

・校名:大阪桐蔭高等学校(おおさかとういんこうとうがっこう)

・大阪府大東市にある男女共学の私立校。

・1983年創立

 

野球部以外の有名なクラブ活動

・吹奏楽部

創部1年で関西吹奏楽コンクールに出場し、金賞を受賞

歴史は浅いながら全国的に有名な吹奏楽部となりつつある。

・サッカー部

2007年(平成19年)に創部3年で全国高等学校総合体育大会初出場を果たす。

インターハイ(全国大会)では3位となる

・ラグビー部

2013年(平成25年)には春の全国選抜大会で初優勝した。

・バスケットボール部

創部3年で2014年(平成26年) 男子・女子共に全国高等学校総合体育大会バスケットボール競技大会に初出場した。

・ゴルフ部

1999年全国高等学校ゴルフ選手権大会にて優勝した。

 

以上のように野球部以外でも抜群に実績を誇ります。

創設されたのが、1983年とまだまだ新しい学校ですが、

既に高校としての知名度は全国的にかなり高いと言えます。

 

 

大阪桐蔭野球部の過去の栄光、OB選手。

 

大阪桐蔭 西谷

創部/昭和63年

監督/西谷浩一

部長/有友茂史

コーチ/石田寿也・橋本翔太郎

練習環境/天然芝タイプの人工芝グラウンド・屋内練習場

 

グランド

出典 住友ゴム株式会社

こちらが大阪桐蔭野球部の天然芝グランドになります。

とても綺麗で、最高の野球環境と言ってよいじゃないでしょうか。

こんな環境で毎日野球ができるって幸せですね。。

 

主なOB選手。

今中慎二  (4期生・昭和63年度卒) 中日ドラゴンズ
桐山明佳  (4期生・昭和63年度卒) 日本ハムファイターズ
萩原 誠  (7期生・平成3年度卒) 阪神タイガース
背尾伊洋  (7期生・平成3年度卒) 近鉄バファローズ
渕脇芳行  (8期生・平成4年度卒) 近鉄バファローズ
川井貴志  (10期生・平成6年度卒) 千葉ロッテマリーンズ
森本 学  (11期生・平成7年度卒) 福岡ダイエーホークス
北川利之  (12期生・平成8年度卒) 横浜ベイスターズ
谷口悦司  (13期生・平成9年度卒) 近鉄バファローズ
水田圭介  (14期生・平成10年度卒) 西武ライオンズ
福井 強  (14期生・平成10年度卒) 西武ライオンズ
桟原将司  (16期生・平成12年度卒) 阪神タイガース
岩田 稔  (17期生・平成13年度卒) 阪神タイガース
中村剛也  (17期生・平成13年度卒) 西武ライオンズ
西岡 剛  (18期生・平成14年度卒) 千葉ロッテマリーンズ
三島輝史  (19期生・平成15年度卒) 千葉ロッテマリーンズ
高島 毅  (20期生・平成16年度卒) オリックスバファローズ
辻内崇伸  (21期生・平成17年度卒) 読売ジャイアンツ
平田良介  (21期生・平成17年度卒) 中日ドラゴンズ
丸毛謙一  (22期生・平成18年度卒) 読売ジャイアンツ
中田 翔  (23期生・平成19年度卒) 北海道日本ハムファイターズ
浅村栄斗  (24期生・平成20年度卒) 埼玉西武ライオンズ
江村直也  (26期生・平成22年度卒) 千葉ロッテマリーンズ
西田直斗  (27期生・平成23年度卒) 阪神タイガース
藤浪晋太郎 (28期生・平成24年度卒) 阪神タイガース
森 友哉  (29期生・平成25年度卒) 埼玉西武ライオンズ

出典 大阪桐蔭高等学校 クラブ紹介

凄いメンバーですね。

16期から29期生までは25期を除いて

毎年一人はプロに行ってます。

昔のPL学園のようですね。

しかもプロに行った選手がしっかり活躍してるのも凄いですね。

特にスラッガー輩出率は凄いの一言です。

中田翔

大阪桐蔭 中田

中村剛也

大阪桐蔭

浅村栄斗

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西岡剛

大阪桐蔭

恐れ多いです。

大阪桐蔭の野球は見てるものを魅了してくれますよね。

下位まで切れ目のない打線を毎年作り上げてきます。

次から今回の問題について触れます。

本題:その大阪桐蔭の裏金とは。

 

大阪桐蔭

ここから今回の事件について触れたいと思います。

・保護者から徴収した生徒の教材費の剰余金計約1億円を返さず、 幹部の飲食代やブランド品購入費として不正に流用していたことが大阪府への取材で分かった。

・少なくとも0年前から剰余金を裏金にしていたとみられる。府は今年度の同校への私学補助金 (昨年度は中高計約5億7000万円)を減額する方針だ。

・府私学・大学課などによると、同校は各年度の教材費を年度初めに多めに徴収し、支払った実費との差額を 保護者に返還することにしている。

・しかし、その差額を隠し口座にプールして管理し、交際費などの名目で、 飲食代や高級ブランド品の購入費に充てていた。

・こうした不適切な会計処理は10年以上前に始まったとみられるが、それ以前は書類が残っていないため、確認できないという。

 

このような事件が起こりました。

要は

『保護者からもらったお金を幹部の飲食代やブランド品購入費』

に使ったという事ですね。

しかも10年以上前から。

 

これは、卑劣極まり無い行為かと思います。

私がほかに気になるのは

実際『幹部の飲食代やブランド品購入費』とこういう内容で剰余金は使用されたとありますが、

実際のところは本当にその目的で使われていたのでしょうか。

もちろんその内容で使った事も事実かと思いますが

 

私が思ったのが、

『生徒獲得の資金』

として使われたのでは、と思われます。

 

今回大阪桐蔭が棚に上げられましたが、実際他の私立校も生徒獲得の資金は使っているのでは無いかと思います。

 

一昔前までは特待生制度が当たり前入学金無料など当たり前でした。

ここで特待生制度を今一度詳しく解釈致します。

 

特待生制度は禁止された。

 

昔は特待生制度は当たり前でした。

入学金無料、三年間授業料タダ

こういった形で、強い高校はほとんどこれで入学できていました。

ただこれでは技能に優れた選手が一つに高校に固まってしまうお金を積んで入学

させるなど議論となり廃止となりました。

 

そこで特待生制度の見直しが行われた。

 

そこで特待生制度の見直しが行われ、

高野連は、条件などの一般公開、入学金と授業料に限定した免除、

そして各学年5人に限ることを条件に特待生制度は見直されました。

 

こうする事により、一部も高校への有力選手の流用、金銭のトラブルを回避できる事となりました。

 

しかし実態はどうなのか。

 

大阪桐蔭

 

規定で5人と定められた訳ですが、実態はどうなのか。

裏金一億円と言う大金ですから、5人以上の生徒獲得に使用している可能性は浮上しまよね。

 

 

甲子園への影響は。

今回、問題となっているのは、幹部が自分のプライベートの充実を目的とし使われてますので、

直接野球部の甲子園への影響は無いと考えれます。辞退まではいかないかと思われます。

 

ただ氷山の一角である可能性もあります。

今後調査が進み、野球部への資金の流用などが発覚すると事態は変わる可能性もあります。

 

まとめ。

大阪桐蔭は強豪であり

私も大好きな高校の一つです。

その高校の裏側を覗くとこういう事実が隠されていることは大変残念です。

本気で頑張っている選手は、何一つ関係無いですから、

大人がしっかりして、全国的にも有名で強豪という名の恥じぬ行動をとってもらいたいものです。

 

元県岐阜商業の高橋純平選手の記事などあります。

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